三鍼法とは

『三鍼法』は脳神経を若返らせる鍼灸技術です

『三鍼法』とは、特別な3本の鍼を、身体の特定の3か所のツボ(人により違います)に刺し、脳へ一気に氣を送ることによって、主に脳血管の気血が滞った場所の流れを促し、脳の諸問題の改善と予防が期待できる画期的な鍼の治療法です。

三国志にも登場する名医「華柁(かだ)」が始めた伝統的な治療法ですが、さりながら日本では最新の治療法となります。

中国では約40年前までは、山西三針脳血管病院の賈 馬志(か ばし)院長先生だけが、百床以上の患者様を治療されていました。この三鍼法は素晴らしい治療法にもかかわらず、賈馬志先生の施す三鍼法は難解なため、なかなか普及することはありませんでした。しかしその後、私の師である林先生が賈馬志先生から三鍼法の神髄を預かり、日本に持ち帰ってきました。そこから林先生は、この難解な三鍼法をシンプルにまとめて再構築したものを、当治療センターでは実践しております。

現在では、この鍼灸治療を行える者は、当院の佐野を含め日本でたった2名しかおりません。

日本での三鍼法創始者の林義貢先生から推薦のお言葉をいただきました

佐野弘枝先生は鍼灸師として、私のところで道家気功と三鍼法を習得した先生であり、その人格と技術は責任を持って推薦いたします。
                            令和4年 吉日
先生は御年92歳!

当院で行う『三鍼法』のご紹介

脳血管障害に改善例のある三鍼法を開発した林義貢先生に4年前より師事し、日本で3人しか鍼による施術をしていない三鍼法治療を当院院長である佐野が行います。

脳神経に直接働きかける鍼となり、林先生自身も脳梗塞による片麻痺をこの鍼で克服され、治療院でこの治療を行っていました。現在は高齢ですが、お元気で日本全国にいる先生を慕っている方からの相談を朝から1日中行っています。

脳梗塞など脳血管障害は、身体が疲れ果て気力がなくなった時に発症します。気が滞れば血も滞ると東洋医学では言いますが、まさに血が滞った結果の発病となります。

また認知症という病気は、脳の特定の場所の血流が滞ることで神経の伝達が出来なくなり、結果その部分の機能が衰えてくることによる障害です。
このことからも三鍼法治療は、気が動けば血が動くという東洋医学の考え方に乗っ取った治療法となり、神経が活性化する効果が期待できるのです。「気を巡らせる」威力のある鍼であり、施術中は痛み・スッキリ感・熱さなど人により様々な感覚が生じます。

認知症の鍼治療のページ

脳の機能低下がある方は、実は全くそういった感覚は何もありません。
それではこの先良くありませんので、脳神経回復に、早々にこの鍼を是非お試しください!

痛みが出てくることによって、身体の回復が期待できます。

また認知症初期やなかなか覚えられないと言った自覚症状から、よろけ・ふらつきがあったり、その他に他人から見て「最近、何かおかしい」という認知症にまつわる行動があれば、早めにお試しください。

スッキリした!口が動くようになった!足がしっかり地面について歩いている感覚を取り戻した!頭がはっきりした感覚がある!などなど、人により色々な改善のお声をいただいております。施術者である私の場合、頭がよくなり記憶力が向上している感覚があります。

また、脳梗塞や認知症だけではなく、脳神経の異常から起こる疾患(パーキンソン病、深部神経知覚障害、ミオクローヌスなど)も期待が持てると思いますので、ご相談ください。

認知症の鍼治療のページ

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